『認知症から考える高齢者の人権』講演会開催

今回のまなぶ部会の講演会は、看取り編から介護編と移行する関係で、

推計で7人に1人は認知症患者と言われるなか、他人事ではない

『認知症との向き合い方 上手に支えていくためのヒント』と題して開催されました。

講師に地域の高齢者の介護、福祉等支え頂いている、綾垣保健師さん。

綾垣保健師さんは、実際に10年間義母の介護をされ、実体験のお話し

を交えながら、絵や表を使いながら分かりやすく説明して頂きました。

先ずは正しい知識をもち、認知症患者や介護者に対する理解や支援

が大切であり、支援サービスの利用や介護する人達が集まるカフェなどを

利用する事で、心の負担の軽減と、心の余裕が生まれるのではと思いました。

 

講演会では質疑応答の時間もあり、参加者の皆さん熱心に受講されていました。