ちょっといい話!?

甚大な被害をもたらした、令和2年7月豪雨!

まだまだ復旧の最中で、色々な方が様々な場面で活躍されています。

今後の本格的な復旧には、公助としての行政の力が重要となる中、中津江振興局をはじめ、沢山の市役所職員が日夜を問わず頑張っています。

避難所運営を担っていた若い職員が、道路が寸断され自宅に戻れない為、地域の方が自宅に泊めて下さった翌朝の事。

朝早く仕事に出かけるので、ご主人に声をかけずに出かけた後に、部屋を覗いてみると・・・

キレイに畳まれた布団の上に一通の手紙が。「大変お世話になりました。有難うございました。」

何気ない一言であったものの、とても感激したと話してくれました。

何となくギクシャクしたこの時期に、ほっこりとしたいい話ですね。