地域で考える避難所運営

昨年の豪雨災害で大きな被害が発生し、長期にわたる避難生活を強いられた津江地域。

地域の子ども達に防災のことを学んでもらおうと実施してきた「津江中学校 防災体験学習」。

12月9日に行われた4回目の最後の講座では「災害発生時の避難所で何ができるのか」を

体験してもらいました。体育館には居住スペース(段ボールベッドや間仕切り)を設置し、

昨年の災害で実際に避難した方々から避難生活での困りごとなどを聞き取り、何が足りなくて

何が必要なのか、自分たちで出来ることや解決方法を話し合ってもらいました。

災害が無いに越したことはありませんが、100年に一度が毎年やってきている現状を見ると、

やはり地域の事は自分たちで守る必要性を感じさせられました。